いちょうの周りで

everyday life , walking and low mountaineering

マイケル

マイケル・ジャクソン。アメリカのショービジネスから大きくなっていったと知った。

ジョクソン5の兄弟とラトーヤ、両親を中心としてストーリーが展開する。兄弟を含めて活動したい父親とソロを望むマイケル。マネージャー(父親)を解雇。父親はよく描かれていないが、用心棒として雇われたビルはマイケルの唯一の理解者としてずっと行動を共にする。ジャネットは賛同できなかったのか出てこない。映画とは関係ないが、マイケルは10人兄弟姉妹の7番目だった。

PICASSO

ピカソ館。

岡本太郎風。

映像と本人サイン以外は撮影許可。ゲルニカに続いていく。

魚。

顔。

墨絵風。

闘牛。連作が並ぶ。

初期の習作。

顔。

スケッチ風。

人のあるの壺。

水差し風。

キースヘリング風。

写真風。

ギリシャ神話風。多くの作品が展示されている。やっぱりゲルニカを見たくなった。

季の宿 雪月花

初の強羅温泉。実は箱根自体にも一度も訪れたことがなく、もっと平らなところを勝手にイメージしていたが、そんなことはなく急坂で旅館もそこに点在する。

個室にも風呂。和風の宿。

こども夫婦からのプレゼント。久しぶりの温泉で大変よく休めました。感謝。

大涌谷

初訪問。ロープウェイ前面に現れたときは、なにかの鉱物採石場かと思った。箱根全山の中でここだけ様相が異なる。

噴煙は火山性ガスや水蒸気。途切れることなく上がる。

形成は約3千年前の噴火。

硫黄臭が漂う。

海外から多くの観光客も。どこへいっても外国人でいっぱい。

4個入り500円の黒玉子には長蛇の列。茹でたてなのか手に持てないくらい熱かった。

 

 

まとや

肉汁うどん。灰色に見える太麺うどんに豚肉と油揚げが入った温かいつゆ。背油や辛子などのトッピングもあり家系ラーメン系に似る。コシありの850円。

小麦にこだわり。袋が壁にかけてあった。

同志少女よ、敵を撃て

第11回アガサクリスティ賞受賞作。前半は冗長に感じたところも後半の展開にグッと引き込まれる。タイトルが文中に一度だけ表現される。敵とは誰をいう。戦争の現実。凄惨、理不尽、絶望・・・為政者は戦死者を出さないことを何よりも優先すべきだが。話題やベストセラーも頷ける。