いちょうの周りで

everyday life , walking and low mountaineering

能登半島地震

元日にラジオをつけて風呂焚きをしていたら緊急地震速報能登半島で大地震。これまでにない震度7。ここは電球が少し揺れているなと感じる程度だったが、輪島市をはじめ現地は酷い。避難を呼びかけるアナンサーはすぐに逃げるよう、津波に遭わないよう声を絞り出す。2日には羽田空港日本航空機と海上保安庁機が接触事故で炎上。事故様子は中継され、逃げられるのかと思うほどの炎が機体から上がる。乗客は奇跡的に全員脱出。ただ海上保安庁の乗組員、地震では80名以上が家屋の下敷きなどで犠牲に。合掌。いまも揺れは続き、すでに600回超。200人以上の安否が確認できていない。できることをするしかない。回復まで時間がかかろうが前に進むしかない。

大晦日

晦日。はじめて雑煮の汁を作った。

全て目分量で加減は適当。採した庭木の枝を燃やす。出来上がって味見をすると、ほんだしが効きすぎ。

一年が速い。年の暮れにいろいろあった。

来年はどうなる。

十万劫山

年の暮れ28日。花見山の東に位置する十万劫山(じゅうまんごうやま)へ登る。

奈良東大寺大仏建立勅命により資金集めのため多賀城を目指していた行基がたどり着いた。一夜のあと、安達太良、信夫山、霊山の絶景に見とれ、慈悲を祈願し背負ってきた地蔵を老松脇に置いたとされる。

雑木や笹が茂る。真ん中に信夫山。

登山口が見つからず山の周りをひと巡りしてしまう。諦めて、十蔵寺(国の重要文化財の千手観音像を安置)により、北側にある古峯神社に上ってみると十万劫山まで3.3kmの看板あり。13時を過ぎていたが、せっかくだからと出発。下山後に地図を見ると花見山からの入山が短距離だった。約3時間、久しぶり1万6千歩越え。

 

薪用丸太

我が家の燃料の薪が底をつく。薪といっても荷役資材の木製パレットのお下がりをもらって切ったもの。わざわざ持ってきてくれたが、無料なので催促もできない。そこで伐採した雑木をさがしていたら、販売できそうなチップ工場があり、電話したら売ってくれるという。行ってみると幹周りが1mほぼの大木ばかり。選りすぐっがこれでも小さいほう。運べないし切るのも苦労。430kg、18本。灯油換算だと4本分の8,500円。切って割って乾燥させないとならない。もうコスパはさておき、さてどうするかだ。



 

磐梯山

久しぶりの県内出張。西側からの磐梯山

訪問先の話。2023年産米は粒が小さく、良くないとのこと。高温続きと雨が極端に少なった影響である。こんな冬模様をしているが、それにしても今年は暑かった。